第32回 H.B.A.CLASSIC 創作カクテルコンペティション チャンピオンシップ 総合優勝グランプリ 国土交通省 観光庁長官賞受賞

一般社団法人 日本ホテルバーメンズ協会が主催する「H.B.A.CLASSIC 創作カクテルコンペティション チャンピオンシップ」にて、バーラウンジ「スターライト」シニアバーテンダーの中野 賢二が今年度の総合優勝を果たしました。本競技会はバーテンダーとして必要な知識、ブラインドテイスティング、技術、そしてオリジナルカクテル創作の4部門にわたって審査が行われるものです。オークラとしては本大会の第2回優勝者である故・若松 誠志(ホテルオークラ元料飲部次長)から数え、48年ぶりにホテルバーテンダー日本一の座を射止めました。

【優勝作品】

Filer(フィレール)
~紡がれし真紅の軌跡~

日本のウイスキーの樽で仕込んだ梅酒をベースに、パッションフルーツのさわやかさ、カルヴァドスの奥行ある風味、アマレットの控えめな香りなどをミックス。 奥ゆかしくも揺るぎない日本の伝統美と、それを受け継ぐ熱き志をグラスに表現いたしました。
バーラウンジ スターライトにてご提供しております。

料金:¥3,000(グラス)

※表示料金には、消費税・サービス料10%が含まれております。

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港区みどりの街づくり賞 受賞

東京都港区が緑豊かな都市づくりに貢献する施設に贈る「港区みどりの街づくり賞」を受賞しました。同賞は2004年に創設され、優れた緑化計画のもとに緑地を維持する事業者を毎年評するものです。
The Okura Tokyoの敷地の19mという高低差を生かし、日本的な自然景観である枯山水を体験できるスペースとして、新たな風景を展開させたオークラ庭園が評価の対象となりました。敷地面積の半分に相当する12,800㎡の緑地には、高木400本、中木1,100本、低木51,000株とバラエティーに富んだ植栽が整備され、そこに含まれる2,500㎡分の江戸見坂公園を公共空間として地域に開放し、季節の花木に彩られる遊歩道や憩いの場を提供しています。
オークラ庭園は、2020年に国土交通省が主催する「第40回緑の都市賞」においても、その社会への貢献度が評価され、国土交通大臣賞を受賞しています。

【評価コメント】

地域特有の高低差のある地形を生かし、これまでの歴史的生態環境を日本的自然景観が体感できる[水と緑]の物語として、新たな風景を展開させた庭園は見事である。質の高い公共空間として地域に開放され、季節の樹木や草地景観も魅力的で四季の花々も心地良い。人工地盤技術、植生の継続観察の姿勢にも感心する。また、隣接する公園も一体的な設えで整備され、季節の樹木に彩られた散策路や憩いの場は、官民のボーダレスな景観形成として、今後の好事例ともなる。

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現代の名工 2021 受賞

厚生労働省が主催する「卓越した技能者(現代の名工)」を桃花林 中国料理総料理長 陳 龍誠が受賞しました。
現代の名工」は、優れたものづくりの技術を広く、特に若い世代に伝える職人や技術者を賞するもので、今年度は全国で150名が選ばれています。陳 龍誠に対しては、素材のうま味や持ち味を最大限に生かす塩の調味や蒸(ヂョン)の技能が賞され、さらにダイナミックな盛りつけで魅せる宴席料理も、国内外の賓客から好評を博し、日本の中国料理の地位向上に貢献したとして評価されました。

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豊富なメニューより、熟練の塩づかいと蒸(ヂョン)が際立つ4品をピックアップし、「名工の技術が光る逸品」を中国料理 桃花林にてご用意しております。

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Condé Nast Traveler(米国旅行雑誌)
:日本のトップホテル部門第2位

米国旅行誌「コンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)」で発表される「2021年 リーダーズ・チョイス・アワード(Readers' Choice Awards 2021)」の「日本のトップホテル」部門で第2位、都内ホテルでは第1位となりました。
「コンデナスト・トラベラー」は、各国のホテルや空港など観光業に関連する部門ごとに毎年ランキング形式で発表するもので、数十万人の読者投票により選出されます。
高品質のサービスや施設の充実など、The Okura Tokyoの誇る“もてなしの心”が世界に向けて証明されました。
ご愛顧いただいている皆様には改めて心より感謝申し上げます。

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ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドの公式ウェブサイトにて受賞ホテル紹介ページに掲載されました。 »詳細はこちら


その他の各種受賞歴について