SDGsの取り組みについて

The Okura Tokyoは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

ホテルオークラ東京は1962年、
“海外の模倣ではなく、日本独自のホテルの創造”を目指し創業いたしました。

創業から掲げる「世界に通じる日本の美と心」をそのままに、
2019年ホテル名を「The Okura Tokyo」と改め開業いたしました。
新時代に映える日本の魅力を発信し、国際都市東京にふさわしい機能を持った
ホテルを目指しビジョンを掲げています。
このビジョンはホテル事業を通じ国連が提唱する持続可能な社会への実現(SDGs)への
推進活動に直結しており、今後も各種活動や取り組みを強化させ
更なる推進を図り
全社的に取り組んでまいります。

新たな50年に向けてのビジョン

ただ、ひとつのホテルとして。

半世紀追求してきたBest A.C.S.をさらに飛躍させ、
世界最高品質をお届けするホテルになります。

省エネルギーと快適な環境の両立(CO2削減)

  • ・複合用途施設として効率的なエネルギー連携と排熱の徹底利用
  • ・省エネルギー機器の積極的導入と省エネルギー対策の徹底
  • ・井戸水の活用、雨水・厨房排水・プール排水を中水として再利用

地域に憩いと緑を、緑化政策

  • ・風の流れを配慮した樹木選定・配置、クールスポットの創出
  • ・敷地面積の半分に相当する大規模な公園緑地整備
  • ・東側2,500㎡を港区立江戸見坂公園として整備、港区に提供
  • ・北側5,000㎡超の庭園を設け、公開空地として一般開放

快適で安全性の高い都市計画

  • ・建物耐震性能の確保、非常時のライフライン72時間超確保
    一時避難場所約5,700㎡の提供と帰宅困難者の受け入れを定める災害協定締結

環境保護、お客様とともに

・紙製ストロー使用、プラスチック削減、リネン無交換促進

リサイクル、リユース推進

・プラスチックリサイクル、フードロス削減、厨芥処理量削減

»社会的責任(CSR)について

和を継ぐホテルとして。

日本の伝統文化と美徳を受け継ぎ、
OMOTENASHIを大切に、
その魅力を世界に伝えるホテルになります。

ホテル建て替えに伴い思い出と伝統の継承、活性化

・お客様との思い出の品々を音楽活動の発展のために一般販売
reUfunding」「リメンバープロジェクト」に参画し、Charity Project for Music (2015年)を実施し、
エル・システマジャパンへ寄付

社会貢献、継続的なメセナ活動

日本伝統的工芸品の展示(匠 of Japan)

・ 客室フロア廊下壁面100ヵ所に47都道府県の伝統的工芸品を展示

メセナ活動収益による助成

・文化・芸術の具体的な活動への寄付や収益金による助成
The Okura Tokyo Cultural Fund 2017年~

人生に刻まれるホテルとして。

関わるすべての人とのつながりを深め、
社会や環境との共栄を実現し、
愛着と敬意と誇りを抱かれるホテルになります。

安心安全を第一に

・食品衛生管理委員会の開催、食中毒対策、衛生管理指導の徹底

安全性の強化を一人ひとりで

被災地支援、医療従事者支援、寄付募金活動、義援金

地域の一員として

  • ・地域イベントへの参画
     芝地区クリーンキャンペーン 2012年~
     西久保八幡神社祭礼 2012年~
  • ・ボランティア活動
     東京都精神障害者スポーツ交流会 2006年~2018年

ダイバーシティの推進

労働環境への取り組み

独自のeラーニング講座確立

・日本語版255講座、英語・中国語版41講座(9分野55科目)

東京経営短期大学との産学連携

東京マスダ学院調理師専門学校との連携