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The Okura
Orchid Bar

Unique cocktails, signature wines, and rare whiskies in a venerable setting

The Main Bar

Orchid Bar

Surround yourself with living history as you sample unique cocktails or Dom Pérignon Champagne

Orchid Bar has been at the center of life at The Okura since the original hotel opened. History is weaved into the details, like a date stamped onto the back of silverware stretching as far back as 1962. Try Dom Pérignon by the glass, a tradition since 1985. Consider also our signature Bull Shot cocktail, or choose from very rare whiskies to rival any whisky bar in Tokyo.

Menu Contacts & Information

The Legendary Orchid Bar

Drink and dine amid an atmosphere of timeless elegance and conviviality in our storied main bar.

Expert Mixologists

Cocktails Infused with Tradition

The three-point hardshake technique weaves originality and tradition into every cocktail served at Orchid Bar. This method used by our dedicated mixologists is unique to The Okura. One of many reasons why Orchid Bar is truly special. Try our signature ISHIZUE cocktail made with two famous Japanese whiskies.

Luxury by the Glass

Dom Pérignon by the glass

The Okura began serving the premium champagne Dom Pérignon by the glass in 1985. Dom Pérignon is also used for our seasonal fruit cocktail.

Orchid Bar Menu

Drink Menu (March, 2026)

メニューはこちら(PDF)

Food Menu (15:00 - 23:00)

メニューはこちら(PDF)

Recommended Cocktail

~ Setoka ~

Enjoy the rich, sweet juice and melt-in-your-mouth texture of “Setoka” mandarin orange with popular classic cocktails from around the world.

Offer period : March 1 – 31, 2026

SETOKA Old-Fashioned (Photo on the left) ¥4,500
SETOKA Mimosa (Photo on the right) ¥5,000
Rare whiskies

Discover Rare and Coveted Whiskies from Japan and Around the World

Our unparalleled collection of old and rare whiskies includes examples that are no longer distilled and are very hard to find elsewhere. The collection is on display in beautifully lit cabinets lining the walls of the bar. Browsing the displays between sips, you might almost feel like you're in a museum dedicated to whisky.

Historical treasures

Tangible Treasures Retrieved from the Original Orchid Bar

Take a moment to admire historical details. Turn over your cutlery, and it may have a date on it, like 1962, showing the details maintained from the original hotel. The copper tables, too, date back to the original Orchid Bar, and striking copper artwork on the walls weaves unity through time and décor.

Contacts & Information

Location

5th floor, The Okura Prestige Tower


Telephone
+81(3)3505-6076

Hours

15:00 - 24:00

Capacity

79

* Individuals aged 20 or above are welcome to enter after 17:00.
* Smart casual dress code (no shorts, sandals, men’s sleeveless shirts, hats or caps)
* Cancellations must be made by the day before.
* Cancellation policy
Reservation will be canceled if we cannot contact you within 30 minutes after your reservation time

* Prices and items may change without any prior notice.
* The price includes consumption tax and 15% service charge.

Prestige Wing

Orchid Bar

時を超える伝統の美

ヘリテージルーム

東京でも有数の広さを誇るヘリテージルームは、すべてがジュニアスイートまたはスイートルームです。
プライベートのスチームサウナやジェットバスで心ゆくまで癒され、ふわふわのバスローブに身を包み、上質なインテリアで設えたリビングエリアでおくつろぎください。ネスプレッソコーヒーやボーズのスピーカーもご自由にお愉しみいただけます。

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洗練のモダンラグジュアリー

プレステージルーム

落ち着きのある空間と淹れたてのコーヒーの香り。暗闇にきらめく街の景色。大理石のバスルームとデザイナーのプロダクト。都心の名だたるランドマークが眼前に広がるプレステージルームでの滞在は非日常なものに。(31階から36階はアッパーフロアとなります)

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数寄屋造りの内装や匠の技を愉むカウンター、伝統を体験できる茶室など日本料理の技と「おもてなし」の心を五感で味わっていただけます。

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クラブラウンジを愉しむ

クラブルーム

クラブルームとクラブラウンジは、滞在中の「我が家」とも呼べる特別な空間です。
朝はお部屋でネスプレッソを、夕暮れ時にはラウンジでグラスワインを片手に、忘れられない景観と、くつろぎの時間をお過ごしください。

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洗練されたエレガンス

プレステージタワー スイート

モダンな中にも揺るぎない品格を織り込んだコーナースイートは、一歩足を踏み入れた瞬間から優美な時間に包まれます。2つの洗面台と、大理石のバスルーム、開放感あふれる眺望を、ゆったりとご堪能ください。

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宮殿のようなラグジュアリー

インペリアルスイート

プレステージタワーの上部2フロアに位置するインペリアルスイート。吹き抜けの2フロアに3つのベッドルームを備えた、日本最大級の広さを誇るスイートです。ハネムーンや記念日など、特別な日のご滞在にふさわしい、贅沢な時間をお約束します

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優雅さと快適さを備えた空間

ヘリテージスイート

静けさと贅沢が調和する、洗練のスイート。木の温もり漂うリビングルームや、プライベートな時間を守るバトラーボックスと、本物のくつろぎにこだわった贅沢な空間をご用意しました。スイートと通常の客室を繋げることも可能です。

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格式と洗練を兼ね備えた

プレジデンシャルスイート

ゆったりと浸かれる和風の浴槽でバルコニーの緑を眺めた後は、上質な家具やアートワークで設えたリビングルーム、ダイニングスペースでくつろぎの時間に浸っていただけます。まるで自宅のようにくつろげる、洗練されたプライベート空間です。

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おすすめ

創業当時から培ってきた「オークラフレンチ」を継承しながら、
日本の食材と料理人の創造的視点の融合で生まれる新たな「日本の味」。

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ギフトに最適なホテルメイドの焼菓子、長く愛されてきた伝統のスイーツや毎日の食卓に欠かせないデリなど、料理長やパティシエが厳選した商品をご用意しています。

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朝食付きプランでご宿泊のお客様は、オーキッドでの朝食ブッフェ、山里の和朝食、ルームサービスよりお選びいただけます。また、ヘリテージウイングにご宿泊のお客様は、ヌーヴェル・エポックでのご朝食もご選択いただけます。朝食付き以外のお客様も、すべての店舗・サービスを有料にてご利用いただけます。

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The Okura Tokyoの団体宿泊予約・法人宿泊契約に関するお問い合わせは、以下のフォームよりお問い合わせください。 必要事項(*)をご入力いただき、 ページ最下部の「送信」ボタンを押してください。

※順次対応しているため、お返事にお時間をいただく場合があります。
※お急ぎの場合はTEL:(03)3582-0111(代表)にてお問い合わせください。

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記念日お祝いご送付に関するお問い合わせ・登録内容変更 「記念日案内メールが届いていない」、「Eメールアドレスを変更したので会員登録と合わせて変更したい」、「毎年メール配信してほしい」など、お気軽にお申し付けください。 必要事項(*)をご入力の上、「送信」ボタンを押してください。

※お問い合わせフォームご入力時の注意事項
1.お問い合わせへの対応は、月曜日~金曜日 9:00~17:00(祭日・年末年始を除く)の間とさせていただきます。内容によっては回答に時間がかかる場合や、回答できない場合がございますのでご了承ください。
2.お問い合わせ内容によっては、Eメール以外の方法で連絡させていただく場合がございます。
3.ご案内は、会員プログラム「One Harmony」にご登録のメールアドレスへ送信させていただきます。記念日案内ご希望の方で会員登録をされていない場合、こちらよりご登録の上、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。

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以下のフォームに必要事項(*)をご入力いただき、
ページ最下部の「送信」ボタンを押してください。

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オークラは1994年にホテルで初めて故人を送る会を手掛けました。
以来、多くの実績から得たノウハウと各界要人や賓客をお迎えしてきたおもてなしの心で、故人にふさわしい「お別れの会」のお手伝いをさせていただきます。

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くつろぎのホームパーティーから、フォーマルな大規模パーティーまで、ご家庭やご指定の場所へご手配いたします。
ご要望に応じてシェフやソムリエなど、様々なスタッフとともに、ホテルのサービスをそのままご利用いただけます。

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和・洋・中・鉄板焼の味を、お弁当やテイクアウトスタイルでご用意します。
ご家庭でのお食事はもちろん、職場での会合やおもてなしにも最適です。

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重厚なバーカウンターで愉しむ正統派バーで、
一流バーテンダーの技とプレミアムなドリンクをご堪能ください。

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「スターライト」それは星々の瞬く光。
最上階のラグジュアリーな空間でゆったりと飲み物を傾けながら、
星の瞬きのように視界一面で煌めく都会の夜景をお愉しみください。

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おすすめ

日本初のホテル直営の広東料理レストラン。
中国の伝統技法と日本の四季を融合させた、特別な味わいと極上のサービスでお迎えします。

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ホテル創業者「大倉 喜七郎」が愛した、蘭の花にちなんで名付けられたのがオーキッド。
メインロビーから続く明るく解放的な空間でお過ごしいただけます。

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オークラ東京の最上階、圧巻の眺望とともに迎えるのは熟練の焼き手が技を振るう鉄板カウンター。
選りすぐりの食材が調理される音や香り、目の前で燃え上がる炎。五感で味わう食の劇場をご体験ください。

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優美でありながら快適さにもこだわったクラブラウンジでは、東京の象徴を見晴らす解放的な眺望や、こだわりの朝食、軽食を提供します。

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2,000人の立食パーティーも可能な平安の間をはじめ、多様な広さと雰囲気の会場を取り揃えました。

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営業時間や休業日、館内ポリシーの変更などのお知らせをご案内いたします。

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お客様から寄せられた代表的なご質問です。

よくあるご質問

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企業理念

「親切と和」

「親切と和」はホテルオークラを世界最高のホテルにするという高い信念を実現させるために何より大切になければならないこととして、開業時の社長・野田岩次郎によって掲げられた理念です。
ホテリエとして、常に技量を磨き、お互いを敬愛し、チームワークを大切にするという精神を重んじる言葉として受け継がれてきましたが、開業50周年を機にこの理念をあらためて見つめ直し、より身近に感じられるように表現しました。

 

お客様に「親切」、従業員に「親切」、物に「親切」
人と人が繋がる「和」、もてなしの「和」、しつらえの「和」

 

常に「親切と和」の心を持って、さらなる飛躍へ挑みます。

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プライバシーポリシー

株式会社ホテルオークラ東京のウェブサイト(以下「本サイト」)では、予約・問い合わせ・会員登録などの手続きの際、お客様の個人情報を入力していただき、データベースに登録しております。ご登録いただいた情報は、ホテルオークラ及びオークラホテルズ & リゾーツとそのメンバーホテルがお客様にとって有益なサービスをご提供するために使用させていただきます。

個人情報を入力していただく場合

本サイトでは、各種お申し込みの際、それぞれのサービスご手配に必要なお客様の個人情報をご登録いただいております。

個人情報の利用

上記でご登録・ご入力いただいたデータは、下記の目的で利用させていただきます。

  • 各種手配
    お申し込みフォームの主目的である予約作成・資料送付・商品発送・お問い合わせへのご返答など、各種手配をいたします。
  • メールマガジンの送付
    お申し込みフォームにてメールによるニュース配信のご許可をいただいた方及びメールマガジンのお申し込みをいただいた方に対し、イベント・料理フェア・宿泊プラン等をご案内いたします。登録情報の変更・配信停止はいつでもご自身で行えます。
  • その他ご連絡
    その他、弊社がお客様へのご連絡が必要と判断したとき、メール・電話・手紙にてご連絡を差し上げることがあります。

個人情報の管理

本サイトを利用されたお客様の個人情報が登録されたデータベースは、弊社内管理責任者及び弊社が契約する業務委託先が管理しております。

お客様のメールアドレスは、弊社の発信するメールマガジンのほか、オークラホテルズ & リゾーツとそのメンバーホテルによるメール配信に使用することがあります。この場合でも、メールアドレス以外の個人情報は開示いたしません。

以下の場合には、お客様の個人情報を第三者に開示することがあります。

  • お客様にサービスを提供する目的で、情報の開示や共有が必要と認められる場合。
  • お客様にサービスを提供する目的で、弊社が契約する協力会社が情報を必要とする場合。
  • 情報開示について、お客様に同意をいただいたとき。
  • 警察や裁判所等の公的機関から、法律に基づく正式な照会を受けた場合。
  • その他、お客様・弊社・第三者にとって重大かつ緊急の必要がある場合。

共同利用

株式会社ホテルオークラ東京は、お客様の予約記録を、ホテル・航空運送を含む旅行に密接に関連のあるサービスの提供、商品やキャンペーンのご案内、及びこれらに付随する業務のために共同利用します。

  • 共同利用されるデータ項目:お客様の氏名、電話番号、住所、Eメールアドレス、年齢、性別、勤務先、マイレージプログラム、マイレージ会員番号、マイレージ会員種別、宿泊ホテル名、宿泊日、プラン、料金、マイル数、到着時刻、ご要望、予約保証のためのクレジットカード番号。
  • 利用者の範囲:株式会社オークラ ニッコーホテルマネジメントが運営するオークラ ホテルズ & リゾーツ、ニッコー・ホテルズ・インターナショナル、及びホテル JAL シティのホテルチェーンのメンバーホテル、株式会社オークラ ニッコーホテルマネジメントが提携しているパートナーホテルグループ、株式会社ホテルオークラ、ホテルオークラグループ各社(注1)、JALグループ航空会社(注2)、株式会社ジャルカード。
    (注1)ホテルオークラグループ各社とは、株式会社ホテルオークラエンタープライズ、株式会社ホテルオークラスペースソリューションズ、株式会社コンチネンタルフーズをいいます。
    (注2)JALグループ航空会社とは、日本航空株式会社、日本トランスオーシャン航空株式会社、株式会社ジェイエア、日本エアコミューター株式会社、琉球エアーコミューター株式会社、株式会社北海道エアシステムをいいます。

統計情報の利用

本サイトを利用されたお客様の情報は、個人情報を除いた統計情報として利用されております。これらの情報は様々な形のマーケティングデータとして活用されますが、それ以外の目的で利用されることはありません。

Cookieの利用

本サイトではCookieを利用しています。ブラウザの設定により、Cookieの機能を無効にすることができますが、その結果本サイトのサービスの一部がご利用いただけなくなることがあります。

アクセスログの記録

本サイトでは、アクセスされた方のアクセスログを記録しています。アクセスログには、アクセスされた方のドメイン名やIPアドレス、使用しているブラウザの種類、アクセス日時、リンク元などが含まれますが、個人を特定できる情報を含むものではありません。アクセスログは本サイトの保守管理や利用状況に関する統計分析のために活用されますが、それ以外の目的で利用されることはありません。

プライバシーポリシーの改訂

当ポリシーに重要な変更がある場合には、本サイト上で告知いたします。その他の変更については、最新の情報を本サイト上で随時ご確認ください。確認をされていなかったことに起因するトラブルに関しては、弊社は一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

個人情報に関するお問い合わせ等

ご本人からの個人情報に関するお問い合わせについては、合理的な範囲内で速やかに対応します。

  • 株式会社ホテルオークラ東京 総支配人室
  • TEL:(03)3582-0111(9:00~17:00 / 土・日・祝日を除く)

個人情報保護方針の改定

個人情報保護方針に重要な変更がある場合には、本サイト上で告知します。その他の変更については、最新の情報を本サイト上で随時ご確認ください。確認をされていなかったことに起因するトラブルに関しては、当ホテルは一切責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

EU一般データ保護規則(REGULATION OF THE EUROPEAN PARLIAMENT AND OF THE COUNCIL on the protection of natural persons with regard to the processing of personal data and on the free movement of such data, and repealing Directive 95/46/EC、以下「GDPR」)に基づく、EU加盟国、ノルウェー、アイスランド及びリヒテンシュタインから成る欧州経済領域(以下「EEA」)の域内に所在するお客様の個人情報の取り扱いに関しては、下記の内容をご確認ください。

欧州経済領域内に所在のお客様の個人情報の取り扱いについて

本条項は、EU一般データ保護規則に基づき、欧州経済領域内に居住及び / 又は所在するお客様の個人情報処理に適用されるものとします。株式会社ホテルオークラ東京(以下「当ホテル」)が収集及び処理する個人情報は、本方針に既に列挙されているものです。

お客様の個人情報は以下のように収集されます。

  • ―当ホテルのウェブサイト経由で
  • ―行われた注文を通して
  • ―又はお客様が当ホテルに対して自発的に、特に当ホテルの会員プログラムであるOne Harmonyのために提供する場合。
1. 処理の法的根拠

当ホテルは、当ホテル及びお客様の契約上の関係を管理するため、個人情報その他情報を処理し、利用します。

当ホテルは、かかる処理・利用を行う正当な利益を以下のとおり有していますがこれらに限りません。

  • ―お客様のアカウント及びお客様へのサービス提供の管理。例えば、当ホテルは、お客様が当ホテルに対して行ったご予約注文を完了するために、お客様の個人情報を利用する必要があり、また、お客様の詳細な連絡先及び支払情報等の情報を、お客様が依頼しお支払いになった宿泊及び / 又はレストランの予約を提供するために利用する必要があります。
  • ―お客様からの問い合わせへの返答。
  • ―提携先企業のものを含む販売促進及びアンケートのご案内。
  • ―サービスの改善及び商品開発。

当ホテルは、以下の法的義務を遵守してかかる処理・利用を行いますがこれらに限りません。

  • ―詐欺的又は違法もしくは権限のない行為に対する防御、発見、解決。
  • ―法的要件を遵守するための法令遵守、法執行の援助、又は、例えば当社の契約条件のような当社の権利の適用又は行使。

あるいは当ホテルは、お客様がお客様の個人情報の収集及び利用について当ホテルに特定の同意を与えた場合に、お客様の個人情報を収集及び利用します。
当社によるお客様の情報の処理の根拠が同意である場合、お客様は、当該処理への同意を、お客様のオンラインプロフィールの修正又は[email protected]へのEメールによる方法を含めいつでも取り下げることができます。
但し、当ホテルは、お客様がこの同意を取り下げた場合、場合に応じて、同意済みの従前の取り扱いを変更することなく、お客様の個人情報の処理を停止します。

2. お客様の個人情報の移転

お客様の個人情報は、ONHM並びにお客様が所在している国以外の国及び欧州経済領域外の当ホテルのサービスプロバイダーに対し、それらにより移転され、保存されます。当ホテルは複数の法域で事業を行っており、日本、中国及び米国等、中には欧州経済領域(EEA)外に位置する法域もあります。EEA外の国は必ずしも強固な個人情報保護法令を有してはいませんが、当ホテルは、すべてのサービスプロバイダーに対し、安全な方法で、日本及びEUの個人情報保護法令に従い情報を処理するよう要求しています。当ホテルは、標準契約条項を通し、欧州連合、欧州経済領域及び / 又はその加盟国、スイス及び英国から十分な個人情報保護水準を持たない国への個人情報の移転を行います。

3. お客様の個人情報の保持

当ホテルは、お客様の情報を、処理する目的に必要である限り保持します。例えば、お客様が当ホテルに宿泊の予約をした場合、当ホテルはお客様の予約に関する情報を、お客様が行った具体的な旅行の手配を実行するために保持します。その後、当ホテルは、予約に関する苦情、問い合わせ又は懸案事項に対する当ホテルの処理又は返答が可能となる期間、情報を保持します。情報は、お客様が当ホテルから受ける対応の改善及びお客様が受けるべき会員特典の受取の保証を当ホテルが継続できるようにするためにも保持されます。 当ホテルは、情報の保持に関して法的な、業務上の、又はお客様による必要性が存在しない場合も、当ホテルが保有する情報を積極的に見直し、かつ、安全に削除し、又は匿名化します。

4. お客様の個人情報に関する権利

特定の状況下において、法により、お客様は以下の権利を有します。

知る権利:お客様は、本方針により、お客様の個人情報が共有される目的、法的枠組み、利益、受領者又は受領者のカテゴリを本方針がお客様にお知らせしている旨確認します。お客様は、お客様の個人アカウントで直接的に利用可能なモジュールを通し、お客様の個人情報の削除及びポータビリティーを直接的に管理することもできます。

情報の要求:お客様についての個人情報を当社が保有しているか否かに関する情報、及び、保有している場合は、当該情報の内容及び当社が保有 / 利用している理由を要求する権利です。当ホテルが情報主体の要求への対応を拒む場合、当ホテルは、情報主体に対し、その拒否の理由、及び監督機関に不服申し立て並びに法的救済を求めることができる旨を、遅滞なく、要求の受領後遅くとも1ヵ月以内に通知するものとします。

アクセスの要求:お客様の個人情報へのアクセスを要求する権利(一般に「個人情報の開示請求」として知られています。)です。この権利により、お客様は、お客様について当ホテルが保有している個人情報の複製を受領し、当ホテルが当該情報を適法に処理しているか確認することができます。

訂正の要求:当ホテルが保有しているお客様についての個人情報の訂正を要求する権利です。この権利により、お客様は、当ホテルが保有しているお客様についての不完全又は不正確な情報を訂正することができます。

消去の要求:お客様の個人情報の消去を要求する権利です。この権利により、お客様は、当ホテルが個人情報の処理を継続する合理的理由がない場合、個人情報を削除又は消去するよう当ホテルに要求することができます。また、お客様は、お客様が処理に異議を唱える権利を行使した場合、お客様の個人情報を削除又は消去するよう当社に要求する権利も有しています。しかしながら、この権利の行使は、お客様の個人情報の維持が、法令に基づき、例えばお客様の権利を裁判で確認、行使又は防御するために要求されている場合には実行できません。

データ処理の制限:お客様は、処理が管理者の正当な利益に基づいている場合、お客様の個人情報の処理に反対する権利を有しています。

処理への異議申し立て:当ホテルが正当な利益(又は第三者の正当な利益)に依拠している場合及びお客様がこの根拠のもとでの処理に異議を唱えることを望む特定の状況について何らかの事由がある場合に、お客様の個人情報の処理に関して異議を唱える権利です。お客様は、当社がお客様の個人情報をダイレクトマーケティングの目的で処理している場合に異議を唱える権利も有しています。

プロファイリングを含む自動化された意思決定への異議申し立て:プロファイリングを含む自動化された意思決定に異議を唱える権利とは、当ホテルがお客様の個人情報の利用又はお客様のプロファイリングを行うことによる自動化された意思決定に服さない権利です。

移転の要求:お客様の個人情報を電子的かつ構造化された形式で、お客様又はその他の当事者に対し、移転するよう要求する権利(一般に「データポータビリティー」の権利として知られています。)です。この権利により、お客様は、お客様の情報を当ホテルから電子的に利用可能な形式で入手することができ、お客様の情報をその他の当事者に電子的に利用可能な形式で移転することができるようになります。

かかる権利は、以下の情報に関し限定して行使されることができます。

  • ―匿名化された個人情報又はお客様に適用されない情報を除くお客様の個人情報のみ
  • ―お客様が自ら当ホテルに提供した個人情報
  • ―第三者の権利及び自由(企業秘密により保護される権利及び自由等)を侵害しない個人情報

この権利は、同意又は契約に基づく処理及びお客様がご自身で作成した個人情報に限定されます。

同意の取り下げ:特定の目的のためのお客様の個人情報の収集、処理及び移転に関しお客様が同意を与えたという限定的な状況において、お客様は、かかる特定の処理に関するお客様の同意をいつでも取り下げる権利を有します。当ホテルは、お客様の同意取り下げの通知を受領後すぐに、当該目的又はお客様が元々同意していた目的でのお客様の情報の処理を停止します。

不服を申し立てる権利:お客様は、管理者が主たる事業所を有する加盟国の監督機関に不服を申し立てる権利を有しています。

お客様の権利行使方法:上記のすべての権利は、以下のEメールアドレス[email protected]に、データ保護責任者宛てに身分証明書類を送ることで行使することができます。

5. 処理者

他の者又は会社が当ホテルを代理して処理を行う場合、当ホテルは、かかる処理がGDPRの要件を満たす方法で適切な技術的及び組織的対策を実施することにつき十分な保証を提供する処理者のみを選任するものとします。処理者は、事前の書面による当ホテルの承認なくして、他の処理者を従事させてはなりません。処理は、当ホテルに関して処理者を拘束する契約により管理されるものとします。

当ホテルのEU域内の代理人の連絡先は、ホテルオークラアムステルダムB.V.です。

2021年4月23日 改定

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サイトポリシー

1.ご利用にあたって

株式会社ホテルオークラ東京のウェブサイト(https://theokuratokyo.jp以下のディレクトリ、および各種予約プログラムとメール送信プログラム、あわせて以下「本サイト」)は、株式会社ホテルオークラ東京(以下「弊社」)または、その代理人が運営しております。本サイトを利用される前に、以下の利用規約をお読み下さい。本サイトをご利用された場合、この利用規約に同意されたものとみなします。
本利用規約は予告なく変更することがありますので、必ず最新情報をご確認ください。

2.サービス内容の変更について

弊社は、本サイト上で提供するサービスの内容を予告なく変更することがあります。また、保守作業やシステム障害その他の理由により、予告なく一時的または長期的に本サイトの全部または一部の運営を中止することがあります。

3.著作権

本サイトに掲載する情報の著作権は、原則として弊社に帰属します。弊社の文書による承諾がある場合を除き、本サイトに掲載された情報の二次使用を禁止します。

4.免責事項

本サイトに掲載する情報について、弊社は細心の注意を払っております。しかし、弊社はその完全性を保証するものではありません。弊社の営業に関する詳細は、すべて現況を優先いたします。本サイトの利用により、利用者がいかなる損害を受けた場合にも、弊社は一切の責任を負いません。
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5.本サイトへのリンク

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次に該当するサイトからのリンクは固くお断りいたします。

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    • 公序良俗に反する内容を含んだサイト
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    • 違法または違法な可能性を有する活動に関わるサイト

6.リンク先に対する弊社の免責

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7.プライバシーポリシー

本サイトでは、予約・問い合わせ・会員登録などの手続きの際、お客様の個人情報を入力していただき、データベースに登録しております。ご登録いただいた情報は、ホテルオークラ及びオークラホテルズ リゾーツとそのメンバーホテルがお客様にとって有益なサービスをご提供するために使用させていただき、それ以外の目的に使われることはありません。

プライバシーポリシーに関してはこちらをご覧ください。

ソーシャルメディアポリシー

株式会社ホテルオークラ東京(以下、当社)では、ソーシャルメディアにて当社の公式アカウントを恒常的、または一時的に開設し、利用するにあたり以下の通り規約を定めます。 なお、ここで規定する事項は、当社の公式アカウントおよびそれに付随するサービスの利用者(以下、利用者)すべてに対し適用されるものとします。

運用指針

    1. 当社は、ソーシャルメディアを通じて発信した情報は、不特定多数の人に公開されていること、一度発信した情報は完全に削除することが出来ないことを理解し、慎重に情報発信を行います。
    2. 当社が公式アカウントで発信する内容は、一般的事項に限定いたします。正式な会社情報などの発表に関しては、ニュースリリース等で配信いたします。
    3. 当社はソーシャルメディアをお客様とのコミュニケーションツールと位置づけ、情報共有、事業活動を活性化するために運用いたします。
    4. 当社は、利用者から発信された内容について原則返信は行いませんが、当社が必要と判断した場合、公式アカウント上での回答または、利用者への直接回答を行います。
    5. 公式アカウントに関するお問い合わせは、SNS担当([email protected])にて承ります。お問い合わせの回答に2~3営業日かかる場合がございます。ご了承ください。

各種法令遵守

    1. 著作権、商標権等の知的財産権や、肖像権、プライバシー等を侵害するおそれのある行為を行わないこと。
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禁止事項

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    1. 法律、法令や公序良俗に反するもの。
    2. 当社及び、他の利用者、第三者を誹謗中傷する行為及び信用を毀損する行為。
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    6. Instagram社等のSNS運営各社が定める不正行為に該当するもの。
    7. 政治活動・選挙活動・宗教活動。
    8. 個人情報等を掲載するなどしてプライバシーを侵害する行為。
    9. 本ページから得た情報等を営利目的に使用する行為。
    10. その他当社が不適切と判断するもの。

知的所有権について

当社は、下記内容の利用に関して、著作者人格権を行使しないものとします。

    • 当社が公式ウェブサイトまたは公式アカウント上に掲載した画像。
    • 利用者が当社に対して電子メール等で送信したすべての情報。
    • 利用者から無償でいただいた情報、内容。
    • 当社による当該情報および内容。

免責事項

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    5. 投稿にかかる著作権等は、当該投稿を行ったお客様本人に帰属しますが、投稿されたことをもって、お客様は当社に対し、投稿コンテンツを、全世界において無償で非独占的に使用する(加工、抜粋、複製、公開、翻訳などを含む)権利を許諾したものとし、かつ、当社に対して著作権等を行使しないことに同意したものとします。
    6. 本ページは、Instagram社等のSNS運営各社のシステムによって運営されておりますので、SNS運営各社の利用方法、技術的な質問、システム状況などに関しては、一切お答えすることができません。
    7. 当社は、本規約を予告なく変更する場合があります。

2019年9月 現在

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第1条 適用範囲

  1. 当ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この宿泊約款(以下、「本約款」といいます。)の定めるところによるものとし、本約款に定めのない事項については、法令または一般に確立された慣習によるものとします。
  2. 当ホテルが法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

第2条 宿泊契約の申込み

  1. 当ホテルに宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
    1. 宿泊者名
    2. 宿泊日及び到着予定時刻
    3. 宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)
    4. その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルは、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして処理します。

第3条 宿泊契約の成立等

  1. 宿泊者は、本約款、及び各利用規則に同意の上、宿泊されるものとします。
  2. 宿泊者が未成年者であり当ホテルが必要であると認めた場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで、同意書を提出し宿泊されるものとします。
  3. 宿泊契約は、当ホテルが前条の申込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテルが承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
  4. 前項の規定により宿泊契約は成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料を限度として当ホテルが定める申込金を、当ホテルが指定する日までに、お支払いいただきます。ただし、特定宿泊日や特定宿泊プランなど、全額支払いを前提とした宿泊の場合にはこの限りではありません。
  5. 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第19条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残金があれば、第13条の規定による料金の支払いの際に返還します。
  6. 第4項の申込金を同項の規定により当ホテルが指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。
    ただし、申込金の支払期日を指定するにあたり、当ホテルがその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

第4条 申込金の支払いを要しないこととする特約

  1. 前条第4項の規定にかかわらず、当ホテルは、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
  2. 宿泊契約の申込みを承諾するにあたり、当ホテルが前条第4項の申込金の支払いを求めなかった場合および当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。

第5条 宿泊契約締結の拒否

  1. 当ホテルは、次に揚げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
    1. 宿泊の申込みが本約款によらないとき。
    2. 満室(満員)により客室の余裕がないとき。
    3. 宿泊しようとする者が、旅館業法(昭和23年法律第138号。その後の改正を含む。)第2条第6項に規定する特定感染症(以下「特定感染症」という。)の患者等(旅館業法第4条の2第1項第2号に規定される。以下同じ。)であるとき。
    4. 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
    5. 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序または善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
    6. 宿泊しようとする者がカスタマーハラスメント行為(別表第2)をするおそれがあると認められるとき。またはかつて同様な行為を行ったと認められるとき。
    7. 宿泊しようとする者が、賭博その他の違法行為をするおそれがあると認められるとき。
    8. 宿泊しようとする者が、喧騒な行為を行ったとき、また、危険、不安等を感じさせるなど、宿泊又は利用する他のお客様に著しく迷惑を及ぼす言動をしたとき。
    9. 宿泊しようとする者が、次のイからハのいずれかに該当すると認められるとき。
      1. (イ)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、同条第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
      2. (ロ)宿泊しようとする者が暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人、その他団体であるとき。
      3. (ハ)法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの。
    10. 宿泊しようとする者が泥酔者で、他の宿泊客に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められたとき(東京都旅館業法施行条例)。
    11. 宿泊しようとする者が当ホテルの定める利用規則に従わないとき。

第6条 宿泊客の契約解除権

  1. 宿泊客は、当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
  2. 当ホテルは、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部または一部を解除した場合(第3条第4項の規定により当ホテルが申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。)は、別表第3に揚げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当ホテルが第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるにあたって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当ホテルが宿泊客に告知したときに限ります。
  3. 当ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後8時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。

第7条 当ホテルの契約解除権

  1. 当ホテルは、次に揚げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
    なお、本条による契約の解除により生じた損害については、当ホテルは一切責任を負いません。
    1. 宿泊客が特定感染症の患者等であるとき。
    2. 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
    3. 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、または同行為をしたと認められるとき。
    4. 宿泊客が、宿泊施設もしくは宿泊施設職員(従業員)に対し、カスタマーハラスメント行為(別表第2)をするおそれがあると認められるとき。またはかつて同様な行為を行ったと認められるとき。
    5. 宿泊客が、宿泊に関し、賭博その他の違法行為をするおそれがあると認められるとき。
    6. 宿泊客が、喧騒な行為を行ったとき、また、危険、不安等を感じさせるなど、宿泊又は利用する他のお客様に著しく迷惑を及ぼす言動をしたとき。
    7. 宿泊客が次のイからハのいずれかに該当すると認められるとき。
      1. (イ)暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力。
      2. (ロ)暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人、その他団体であるとき。
      3. (ハ)法人で、その役員のうちに暴力団員に該当する者があるとき。
    8. 宿泊客が泥酔者で、他の宿泊客に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められたとき(東京都旅館業法施行条例)。
    9. 未成年者の宿泊者が、親権者その他法定代理人の同意がないにもかかわらず同意があると偽ったこと、あるいは年齢を成年と偽ったことが判明した場合とき。
    10. 宿泊客が、当ホテルが定める利用規則に従わないとき。
    11. 当ホテルの明確な承諾なく宿泊契約の地位又は宿泊契約に基づく権利が譲渡されたと認められるとき。
    12. 同一利用者による、合理的な理由のない、同一日における重複する宿泊契約の申込み又は類似の日程における複数の宿泊契約の申込みがされたと認められるとき。

第8条 宿泊の登録

  1. 宿泊客は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
    1. 宿泊客の氏名、住所および連絡先
    2. 宿泊者が日本国内に住所を有しない外国人であるときは、国籍、旅券番号、入国地および入国年月日
    3. 出発日および出発予定時刻
    4. その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 宿泊客が第13条の料金の支払いを、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ第1項の登録時にそれらを呈示して当ホテルでの支払いに利用できることの確認を受けていただく必要があります。

第9条 宿泊定員数

  1. 各客室の宿泊定員数は4名です。お子様の添い寝は、1ベッドに対して1名まで(添い寝定員最大2名まで)となり、12歳以下のお子様が添い寝の対象となります。

第10条 客室の使用時間

  1. 宿泊客が当ホテルの客室を使用できる時間は、15:00から翌日の12:00までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日および出発日を除き、終日使用することができます。
  2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合には次に揚げる追加料金を申し受けます。
    1. 超過3時間までは、室料金の3分の1
    2. 超過6時間までは、室料金の2分の1
    3. 超過6時間以上は、室料金の全額

第11条 利用規則の遵守

  1. 宿泊客は、当ホテル内においては、当ホテルが定めてホテル内に提示した利用規則に従っていただきます。

第12条 営業時間

  1. 当ホテルの主な施設等の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備付けパンフレット、公式ウェブサイト、各所の提示、客室内で御案内いたします。
    1. (イ)フロント・キャッシャー等サービス時間:
      • 門限 正面玄関:なし
      • フロントサービス:2 4時間
    2. (ロ)飲食等(施設)サービス時間:
      • 朝食 7:00-9:30 ヌーヴェル・エポック、7:00-9:30 山里(土・日・祝日は10:00まで)ほか
      • 昼食 11:30-14:30(ヌーヴェル・エポック、山里、さざんか、桃花林)ほか
      • 夕食 17:30-21:30(昼食と同じ)
      • その他の飲食等
        6:30-22:00 オールデイダイニングオーキッド
        11:30-24:00 スターライト(平日は14:00から)
        15:00-24:00 オーキッドバー
        6:00-24:00 ルームサービス
    3. (ハ)附帯施設サービス時間:
      • オークラフィットネス&スパ 6:00-22:00(日曜は21:30まで)
  2. 前項の時間は、定休日を定める場合のほか、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。

第13条 料金の支払い

  1. 宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に揚げるところによります。
  2. 前項の宿泊料金等の支払いは、通貨または当ホテルが認めた宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際または当ホテルが請求したとき、フロントにおいて行っていただきます。
  3. 当ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

第14条 当ホテルの責任

  1. 当ホテルは、宿泊契約およびこれに関連する契約の履行にあたり、またはそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
  2. 当ホテルは、万一の火災や事故等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

第15条 契約した客室の提供ができないときの取扱い

  1. 当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。
  2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設の斡旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当ホテルの責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。

第16条 寄託物等の取扱い

  1. 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当ホテルは、その損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当ホテルがその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当ホテルは60万円を限度としてその損害を賠償します。
  2. 宿泊客が、当ホテル内にお持込みになった物品または現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当ホテルの故意または過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当ホテルは、その損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類および価額の明告のなかったものについては、当ホテルに故意または重大な過失がある場合を除き30万円を限度としてその損害を賠償します。

第17条 宿泊客の手荷物または携帯品の保管

  1. 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、その到着前に当ホテルが了解したときに限って責任を持って保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際にお渡しします。
  2. 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物または携帯品が当ホテルに置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当ホテルは、当該所有者に連絡するとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合または所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。
  3. 前2項の場合における宿泊客の手荷物または携帯品の保管についての当ホテルの責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。

第18条 駐車の責任

  1. 宿泊客が当ホテルの駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当ホテルは場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理にあたり、当ホテルの故意または過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。

第19条 宿泊客の責任

  1. 宿泊客の故意または過失により当ホテルが損害を被ったときは当該宿泊客は当ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。

第20条 宿泊約款・利用規則の変更

  1. 当ホテルは次の各号の場合に、当ホテルの裁量により、本約款および利用規則(以下、「約款等」といいます。)を変更することができます。利用者はこれを異議なく承諾するものとします。
    1. 約款等の変更が、宿泊客の一般の利益に適合するとき。
    2. 約款等の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
  2. 当ホテルは前項による約款等の変更にあたり、変更後の約款の効力発生日の1ヵ月前までに、約款等を変更する旨及び変更後の内容と、その効力発生日を当ホテルウェブサイトに掲示いたします。
  3. 変更後の約款等の効力発生日以降に宿泊客が本サービスを利用したときは、宿泊客は、約款等の変更に同意したものとみなします。

第21条 免責事項

  1. 当ホテル内からのインターネット接続サービスのご利用にあたりましては、お客様ご自身の責任にて行うものといたします。インターネット接続サービスのご利用中にシステム障害その他の理由によりサービスが中断し、その結果利用者がいかなる損害を受けた場合においても、当社は一切の責任を負いません。また、インターネット接続サービスのご利用に当社が不適切と判断した行為により、当社および第三者に損害が生じた場合、その損害を賠償していただきます。

第22条 言語及び準拠法

  1. 本約款は日本語と英語で作成されますが、約款の両文の間に不一致又は相違があるときは、日本文がすべての点について優先するものとします。
  2. 本約款に関して生じる一切の紛争については、当ホテルの所在地を管轄する日本の裁判所において、日本の法令に従い解決されるものとします。

別表第1
宿泊料金等の算定方法(第2条第1項、第3条第2項および第13条第1項関係)

内訳
宿泊料金
  1. ① 基本本宿泊料・室料
  2. ② サービス料(①×15%)
  3. ③ 消費税(①+②)×10%
  4. ④ 宿泊税(算出は以下)
    宿泊料金1人1泊あたり
    …1万円未満の宿泊:免除
    …1万円以上~1万5千円未満の宿泊:100円
    …1万5千円以上の宿泊:200円
追加料金
  1. ⑤ 飲食およびその他の利用料金
  2. ⑥ サービス料(⑤×15%)
  3. ⑦ 消費税(⑤+⑥)×10%

※税法が改正された場合は、その改正された規定によるものとします。

別表第2
カスタマーハラスメント行為(第5条第6項 及び第7条第4項関係)

宿泊料の減額その他のその内容の実現が容易でない事項の要求(宿泊に関して障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律第2条第2号に規定する社会的障壁の除去を求める場合を除きます。)又は粗野又は乱暴な言動その他の従業者の心身に負担を与える言動(営業者が宿泊しようとする者に対して障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律第8条第1項の不当な差別的取扱いを行ったことに起因するものその他これに準ずる合理的な理由があるものを除きます。)を交えた要求であって、当該要求をした者の接遇に通常必要とされる以上の労力を要することとなる行為(以下に例示します。)を繰り返した場合に、当該行為をカスタマーハラスメント行為とします。

  • 身体的な攻撃(暴行、傷害など)、精神的な攻撃(脅迫、暴言、中傷など)にあたる行為
  • 土下座の要求等、過度な要求行為
  • 居座り、監禁等一定時間を超える拘束的行為(長時間の電話を含みます。)
  • 大声、暴言などで従業員を責める行為
  • 正当な理由のないキャンセル料の未払い、代金の返金要求、商品交換や金銭補償等の過剰要求行為(他の宿泊者と比較して、合理的な範囲を超えた過剰なサービスを要求し、宿泊料に不当な割引を要求する行為を繰り返す行為等の不当な要求を行う行為がこれに含まれます。)
  • 同じ質問の繰り返し、社会的相当性を欠く方法による謝罪の要求やクレーム等の責任追及行為
  • 運用ルールや制度上対応できないことへの過剰要求やクレーム行為
  • SNSやマスコミへの暴露(従業員の氏名公開など)をほのめかした脅迫行為
  • 特定の従業員へのつきまとい行為
  • その他上記の各行為に準じる行為

別表第3
違約金(第6条第2項関係)

契約解除の通知をうけた日
契約申込人数 不泊 当日 前日15時 14日前 30日前 60日前
一般 10名まで 100% 100% 100%
団体 11名以上 100% 100% 100% 100% 50% 20%

(注)

    1. %は宿泊料総額に対する違約金の比率です。
    2. 契約日数が短縮した場合は、上記に応じて短縮した日数分の違約金を収受します。
    3. 一部のスイートに関して、上記とは異なる違約金を定めるものとします。
    4. 団体に関して、上記はあくまで目安とし案件毎に違約金を定めるものとします。
    5. 団体客(11名以上)の一部について契約の解除があった場合、上記に応じて解除した部屋相当の違約金を収受します。
  • ※ご予約のご宿泊プランの内容や時期、契約人数(一般予約、団体予約)などによりキャンセル規定が異なる場合がございます。詳しくはご予約プランをご確認いただくか、客室予約係・営業担当者にお問い合わせください。

    利用規則

    当ホテルではお客様が安全かつ快適にお過ごしいただくため、宿泊約款第11条に基づいて、次のとおり利用規則を定めておりますのでお守りください。この規則をお守りいただけない場合には、宿泊約款第7条により、やむを得ずご宿泊およびホテル内諸施設のご利用をお断り申しあげることもございます。
    また事故がおきた場合には、お客様に損害のご負担をいただくこともありますので、特にご留意くださいますようお願い申しあげます。

    1.客室のご利用について

    1. 客室からの避難経路図は、客室入口ドアの裏側に提示してありますのでご確認ください。
    2. ご宿泊登録者以外の方のご宿泊はご遠慮ください。
    3. 長期のご宿泊利用により、居住に関する法律上の権利が発生するものではないことをご了承ください。
    4. 未成年者のみのご宿泊は、保護者の許可のない限り、お断りいたします。また心神耗弱、薬物、飲酒等により理性を失うなどして、他のお客様に迷惑と不安をおよぼすご利用者もご遠慮ください。
    5. 当ホテル顧客クラブ会員のご利用も、宿泊約款および利用規則をお守りいただけないときは、同顧客クラブ会員規約により、会員資格は取り消され、以後のご利用をお断りいたします。

    2.部屋の鍵

    1. ご滞在中のお部屋からお出になるときは、施錠をご確認ください。
    2. ホテル内のレストラン・バーをご利用の際、会計伝票にご署名の場合は、お部屋のカードキー・ホルダーをご提示ください。
    3. ご在室およびご就寝の際は、必ずドアの「かけがね」をおかけください。
    4. お部屋のカードキーは、当ホテルをご出発のとき必ずフロントにご返却ください。

    3.来訪者

    1. 夜間のご訪問客とのご面会はロビーでお願いいたします。
    2. ドアをノックされた時は「かけがね」をかけたままドアを開けるか、ドアスコープでご確認ください。なお不審者と思われる場合はアシスタントマネージャーにご連絡ください。

    4.客室内

    1. 客室内および廊下では、ホテルの許可なく暖房用・炊事用等の火気およびキャンドル等をご使用にならないでください。また客室内での調理は堅くお断りいたします。
    2. 火災になりやすい場所(特にベッド)及び禁煙フロアでの喫煙はお断りいたします。当ホテルは全館禁煙です。喫煙は、所定の喫煙場所に限ります。
    3. モバイルバッテリーなどの充電は、安全確保のためお客様の目の届く場所で行ってください。
      異常が認められた場合は、直ちに使用を中止してください。保管はカバンや引き出しなどを避け、直射日光や高温となる場所をのぞき、目の届く場所に置いてください。客室を不在にされる際は、モバイルバッテリーの充電はお控えください。離室中に充電が行われていることが確認された場合は、スタッフが充電を中止することがあります。
    4. ホテルの許可なく客室を営業行為・事務所・パーティー等、宿泊以外の目的にご使用にならないでください。
    5. ホテルの許可なく客室内の備品を移動したり、また客室内に造作を施し、あるいは改造したりしないでください。
    6. 客室内の小物備品は、客室外に持ち出さないでください。
    7. ホテルの外観を損なうようなものを窓側におかないでください。

    5.貴重品

    1. ご滞在中は現金、有価証券、貴金属その他貴重品の保管については、各お部屋に備え付けの貸金庫(無料)をご利用ください。

    6.お預り物

    1. お預り物の保管期間は、特にご指定のない限り下記のとおりとさせていただきます。保管期間を経過したお預り物は、法令に基づきお引き取りの意志がないものとして処理いたします。
      宴席やレストランをご利用の際にお荷物をクロークにお預けになる場合は、モバイルバッテリーなどをお荷物に残さないようお願いいたします。
        1. (イ)フロントにての外来のお客様へのお預り物
        2. 1ヵ月
        1. (ロ)クロークルームにてのお預り物
        2. 1ヵ月
        1. (ハ)ストアルームにてのお預り物
        2. 3ヵ月

    7.遺失物

    1. 遺失物の保管期間は、発見日を含めて7日間とし、その後最寄りの警察署にお届けいたしますのでご承知ください。

    8.駐車場のご利用

    1. ホテル構内では、係員の誘導および指示に従っていただきます。
    2. 駐車中の車内に貴重品および他の物品を留置しないでください。駐車中における紛失・盗難等については、その責任を負いかねます。
    3. ご宿泊中の駐車場のご利用は1室1台のみ無料です。ご出庫のときはフロントまでお申しつけください。
    4. そのほか当ホテルの駐車場管理規定をお守りください。

    9.お会計

    1. ご利用代金のお支払いは、現金またはご利用券、宿泊券、クレジットカード等、もしくは当ホテルが認めたそれに代るものとさせていただきます。
    2. ご到着時にお預かり金を申し受けることがございますので、あらかじめご了承ください。
    3. ご滞在中でも料金のご精算をお願いする場合がございます。そのつどお支払いをお願いいたします。なお当ホテルが請求してもお支払いがない場合は、お部屋を明け渡していただく場合がございます。
    4. ご宿泊者以外の方から料金のお支払いを受けることになっている場合は、定められた期日までにお支払いがなければ、ご宿泊者ご本人に直接お支払いをご請求申しあげます。
    5. 当ホテルが営んでいないアーケード店舗およびホテル外のお買物のお立て替えは、承っておりませんのでご了承ください。
    6. 客室内の電話(国際アクセス電話を含む)、ファックス、データーラインをご利用になるとき、別途施設使用料が加算されますのでご了承ください。
    7. 法定の税金の他にサービス料としてお勘定の15%をいただいておりますので、お心付けなどはご辞退申しあげます。
    8. お部屋のカードキーは、チェックアウト時に必ずフロントにご返却ください。

    10. ホテル内ではほかのお客さまのご迷惑になる下記の物の持ち込み、または行為はご遠慮ください。

    1. 犬・猫・小鳥そのほかの愛玩動物。
    2. 発火または引火性のもの。
    3. 悪臭・害毒を発するもの。
    4. そのほか法令で所持を禁じられているもの。
    5. とばく・威圧的な言動・風紀を乱すような行為、またはほかのお客さまに嫌悪感を与え、もしくは迷惑(騒音なども含む)になるような行為と言動。
    6. ナイトウェア、スリッパ等で客室外に出ること。
    7. 備付け品の移動または使用目的以外にご利用。
    8. 広告、宣伝物の配布、物品の販売、勧誘など。

    11. 資源を大切に使うため、節電・節水にご協力をお願いいたします。

    2025年12月改訂

    詳細を見る

    名称 The Okura Tokyo 駐車場

    駐車場管理者

      • 所在地 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号
      • 名 称 株式会社ホテルオークラ東京
      • 電 話 03-(3582)-0111(代表)
      • 代表者 代表取締役社長 梅原 真次
      • 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号

    第1章 総則

    • 第1条(通則)

      本駐車場(以下「駐車場」という。)の利用に関する事項は、この規程による。

    • 第2条(契約の成立)

      駐車場の利用者(以下「利用者」という。)は、この規程を承認のうえ駐車場を利用するものとする。

    • 第3条(営業時間)

      駐車場の営業時間は、24時間とする。

    • 第4条(時間制利用の利用期間)

      駐車場の1回の利用(定期駐車券(以下「パスカード」という。)による利用を除く。)は、駐車券を受け取った時間から起算して7日後(168時間)までを限度とする。ただし、やむを得ない場合には、駐車場管理者(以下「管理者」という。)の判断によりこれを延長することが出来る。

    • 第5条(営業休止等)

      管理者は、次の場合には駐車場の全部又は一部について、営業休止、駐車場の隔絶、車路の通行止め及び車両の退避(以下「営業休止等」という。)を行うことが出来る。

      1. 自然災害、火災、浸水、爆発、施設又は器物の損壊、その他これ等に準ずる事故が発生し又は発生するおそれがあると認められる場合
      2. 保安上営業の継続が適当でないと認められる場合
      3. 工事、清掃又は消毒を行うため必要があると認められる場合
      4. 行政機関や警察からの要請、指示があった場合
      5. その他、管理者がやむを得ない事由があると認めた場合
    • 第6条(駐車出来る車両)

      駐車場に駐車することの出来る車両(自動二輪車を含む。以下同じ。)は積載物又は取付物を含めて長さ5.3m、幅2.1m、高さ2.2mを超えないものに限る。又、上記規定内であっても、無登録車、車検切れなど法令違反の車両は駐車することが出来ない。

    第2章 利用

    • 第7条(駐車場の入出等)

      1. 車両が入庫するときは、入口ゲートにおいて駐車券の交付を受け、駐車位置に入庫するものとする。
      2. 車両が出庫するときは、事前精算機において駐車券の確認を受け、駐車料金を納付し、出庫するものとする。この場合、駐車券を返納する必要はない。
      3. 車両を出庫させる前に事前精算機による駐車券の確認を行わなかった場合は、出口ゲートにおいて駐車券を返納し、駐車料金を納付し、出庫するものとする。
      4. パスカードによる利用者(以下「パスカード利用者」という。)は、入出それぞれのゲートにおいてパスカードの確認を受けた後入出庫する。
      5. 駐車場の管理上必要がある時は、出入り口の一部を閉鎖することが出来る。
    • 第8条(駐車位置の変更)

      管理者は、駐車場の管理上必要がある時は、駐車位置を変更させることが出来る。

    • 第9条(駐車場内の走行)

      利用者は、駐車場内の車両通行に関しては、次の事項を守らなければならない。

      1. 徐行すること。
      2. 追い越しをしないこと。
      3. 出庫する車両の通行を優先すること。
      4. 警笛をみだりに使用することなく静かに運転すること。
      5. 標識又は係員の指示に従うこと。
    • 第10条(遵守事項)

      前条に掲げるものの他、利用者は駐車場において、次の事項を守らなければならない。

      1. 喫煙、火気を使用しないこと。
      2. 他の利用者の駐車位置、事務室、機械室、電気室、倉庫等の中にみだりに立ち入らないこと。
      3. 場内において宿泊、飲酒、賭け事、騒音を発する行為等をしないこと。
      4. 場内の施設、器物、他の車両及びその取付物等に損傷を与えたり、事故が発生したりした時は直ちに係員に届け出ること。
      5. 車両への給油、又は車両からの燃料抜き出しをしないこと。
      6. 駐車中は必ずエンジンを停止し、車両から離れる時は窓を閉め、ドア及びトランクは施錠して盗難防止に努めること。
      7. 自動二輪は盗難防止の為、ハンドルロック、チェーン等で施錠すること。
      8. 場内では営業、演説、宣伝、募金、署名運動等の行為はしないこと。
      9. 駐車中の車両内に乳幼児を独居させないこと。
      10. 駐車中の車両内に動物を放置しないこと。
      11. その他、駐車場運営に支障を及ぼす行為又は他の利用者に迷惑となる行為をしないこと。
    • 第11条(入庫拒否)

      管理者は駐車場が満車である場合は受付を停止するほか、次の場合には駐車を断り、又は車両を退去させることが出来る。

      1. 駐車場の施設、器物、他の車両、その積載物や取付物への損傷、汚れのおそれがあるとき。
      2. 引火物、爆発物その他の危険物を積載、又は取り付けているとき。
      3. 著しい騒音や臭気を発するとき。
      4. 非衛生的なものを積載したり、取り付けているとき、又は液汁を出したり、こぼしたりするおそれがあるとき。
      5. 運転者が酒気を帯び、又は無謀な運転をするおそれがあるとき。
      6. その他駐車場の管理上支障があるとき。
    • 第12条(出庫拒否)

      管理者は、次の場合には駐車した車両の出庫を拒否することが出来る。

      1. 利用者が正当な理由なく駐車券を返納しないとき。
      2. 利用者が出庫する場合に所定額の現金を納付しないとき、又はパスカードを提示しないとき。
    • 第13条(事故に対する措置)

      管理者は、駐車場において事故が発生し又は発生するおそれがある時は、車両の移動その他必要な措置を講ずることが出来る。

    第3章 駐車料金及び算定等

    • 第14条(時間制駐車料金)

      時間制駐車料金は、車両1台につき入場からの駐車時間に応じ30分毎に500円(消費税込)とする。但し、利用時間が入場より30分を超えない場合はその時間の料金を免除する。又、管理者は特に必要と認めた場合に、駐車料金を割引又は無償とすることが出来る。

    • 第15条(時間制駐車料金における駐車時間)

      1. 時間制駐車料金を算出するための駐車時間(この条において「駐車時間」という。)は、入庫の際に駐車券に記載した時刻から出庫の時刻までの時間とする。
      2. 事前精算機を利用した場合は、駐車券を事前精算機にて確認した時刻までを駐車時間として駐車料金を算出する。事前精算機にて駐車券を確認した時刻以降は、前条の規定が改めて適用される。
    • 第16条(パスカード及び定期駐車料金)

      パスカードを発行する場合には、利用者は管理者との間において予め駐車場利用契約を締結するものとする。ただし、パスカードの発行数については、駐車場の利用状況に応じて決定する。

      1. 料金は1ヵ月88,000円(消費税込)とする。
      2. パスカードによる駐車場の利用等については、駐車場利用契約で定めるもののほか、以下に定めるところによる。
        1. パスカードは、他人に譲渡、転貸してはならない。
        2. 駐車場が第5条の規定による営業休止等の措置が取られている場合は、パスカード利用者に対して駐車を断ることがある。この場合、定期駐車料金の払い戻しはしない。
        3. 利用者は駐車場利用契約に定める方法で駐車料金を支払わなければならない。
        4. 定期駐車による利用者がその有効時間又は通用期間を超えて駐車した場合は、超過時間の駐車時間の算定は第14条の規定による。
        5. 月の途中契約の場合は、その月の駐車料金は日割り計算とし、その月の分を前納する。月の途中解約の場合は、既納の定期駐車料金は原則として払い戻し、又は、割戻しの請求には応じない。ただし、管理者が特別の理由があると認めたときはその一部又は全部について、その請求に応ずることができる。
        6. パスカード利用者は、駐車場利用契約において記載した車両の駐車目的以外に駐車場を利用してはならない。又、パスカード利用者が駐車場利用契約において記載した車両を変更しようとする場合は、所定の変更届を事前に提出し、管理者の承認を得なければならない。
        7. パスカード利用者が、駐車場内で著しく秩序を乱し、管理上支障を来すおそれがある場合は、管理者は、駐車場利用契約を解除することが出来る。
    • 第17条(不正利用者に対する割増金)

      1. 時間制利用者(パスカード利用者以外の利用者をいう。以下同じ。)が所定の駐車料金を支払わないで出庫したときは所定の駐車料金のほかに、その2倍相当額の割増金を収受する。
      2. パスカード利用者が、次の方法によりパスカードを不正使用した場合は、そのパスカードを無効として回収し、かつ所定の駐車料金の他に、不正使用に係る時間制駐車料金の2倍相当額の割増金を収受する。
        1. 駐車場利用契約において記載した車両以外の車両の駐車についてパスカードを利用した場合
        2. 券面の表示事項を塗り消し、又は改変した場合
        3. 通用期間又は有効期間以外の時間にパスカードを不正に使用した場合

    第4章 引き取りの無い車両の措置

    • 第18条(引き取りの請求)

      1. 時間制利用者が予め管理者への届け出を行うことなく第4条に規定する期間を超えて車両を駐車している場合又は定期駐車券利用者が定期駐車契約の期間の終了、解約又は解除となった日から起算して7日(168時間)を超えて車両を駐車している場合において、管理者はこれらの利用者に対して通知又は駐車場における掲示の方法により、管理者が指定する日までに当該車両を引き取ることを請求することが出来る。
      2. 前項の場合において、利用者が車両の引き取りを拒みもしくは引き取ることが出来ないとき又は管理者の過失なくして利用者を確知することが出来ないときは、管理者は車両の所有者(自動車検査証に記載された所有者及び使用者をいう。以下同じ。)に対して通知又は駐車場における掲示の方法により管理者が指定する日までに車両を引き取ることを請求し、これを引き渡すことが出来る。この場合において、利用者は当該車両の引渡しに伴う一切の権利を放棄したものとみなし、管理者に対して車両の引渡しその他の異議又は請求の申し立てをしないものとする。
      3. 前2項の請求を書面により行う場合は、管理者が指定する日までに引取りがなされない時は引き取りを拒絶したものと見なす旨を付記することが出来る。
      4. 管理者は、第1項の規定により指定した日を経過した後は、車両について生じた損害については、管理者の故意又は重大な過失によるものを除き、賠償の責を負わない。
    • 第19条(車両の調査)

      管理者は、前条第1項の場合において、利用者又は所有者等を確知するために必要な限度において、車両(車内を含む。)を調査することが出来る。

    • 第20条(車両の移動)

      管理者は、第18条第1項の場合において、管理上支障がある時は、その旨を利用者もしくは所有者等に通知し又は駐車場において掲示して、車両を他の場所に移動することが出来る。

    • 第21条(車両の処分)

      1. 管理者は、利用者及び所有者等が車両を引き取ることを拒み、もしくは引き取ることができず、又は管理者の過失なくして利用者及び所有者等を確知することが出来ない場合であって、利用者に対して通知又は駐車場における掲示の方法により期限を定めて車両の引き取りの催告をしたにもかかわらず、その期限内に引き取りがなされない時は、催告をした日から3ヵ月を経過した後、利用者に通知し又は駐車場において掲示して予告した上で、公正な第三者を立ち会わせて車両の売却、廃棄その他の処分をすることが出来る。この場合において、車両の時価が売却に要する費用(催告後の車両の保管に要する費用を含む。)に満たないことが明らかである場合は、利用者に通知し又は駐車場において掲示して予告した上で、引き取りの期限後直ちに公正な第三者を立ち会わせて車両の売却、廃棄その他の処分をすることが出来る。
      2. 管理者は、前項の規定により処分した場合は、遅滞なくその旨を利用者に対して通知又は駐車場において掲示する。
      3. 管理者は、第1項の規定により車両を処分した場合は、駐車料金並びに車両の保管、移動及び処分のために要した費用から処分によって生じる収入があればこれを控除し、不足がある時は利用者に対してその支払いを請求し、残額があるときはこれを利用者に返還するものとする。

    第5章 保管責任及び損害賠償

    • 第22条(保管責任)

      1. 管理者は、利用者に駐車券を渡したときから同券を回収するときまで(定期駐車券による利用にあっては、定期駐車券を確認して車両を入庫させたときから同券を確認して出庫させたときまで)車両の保管責任を負う。
      2. 管理者は、出庫の際に駐車券を回収して(定期駐車券による利用にあっては、定期駐車券を確認して)車両を出庫させた後は、管理者に故意又は重大な過失がある場合を除き、その車両に関する責任を負わない。
    • 第23条(利用者に対する損害賠償責任)

      管理者は、車両保管にあたり、第25条の規定による場合及び善良な管理者としての注意を怠らなかったことを証明する場合を除き、車両の減失又は損傷について、当該車両の時価、損害の程度を考慮してその損害を賠償する責を負う。

    • 第24条(車両の積載物又は取付物に関する免責)

      管理者は、駐車場に駐車する車両の積載物又は取付物に関する損害については、賠償の責を負わない。

    • 第25条(免責事由)

      管理者は、次の事由によって生じた車両又は利用者の損害については、管理者に故意又は重大な過失がある場合を除き、賠償の責を負わない。

      1. 自然災害その他不可抗力による事故
      2. 当該車両の積載物又は取付物が原因で生じた事故
      3. 管理者の責に帰することのできない事由によって生じた衝突、接触その他駐車場内に於ける事故
      4. 第5条の規定による営業休止等の措置
      5. 第13条の規定による措置
      6. 第9条及び第10条に違反したことによる損害
      7. 利用者間のトラブル又は第三者から受けたトラブルにおける利用者の損害
      8. 車両及びその積載物又は取付物についての盗品による利用者の損害
      9. その他利用者の自己過失による損害
    • 第26条(損害賠償)

      管理者は利用者の責に帰すべき事由により損害を受けた時は、その利用者に対してその損害の賠償を請求するものとする。

    第6章 雑則

    • 第27条(この規程に定めない事項)

      この規程に定めない事項については、法令の規定に従って処理する。

    2019年9月 策定

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    当ホテル内におきましては、以下のマナーおよびルールを守っていただくようにお願いいたします。

    • 喫煙は喫煙室にてお願いいたします。
    • 泥酔等により、他のお客様に迷惑を及ぼす行為はご遠慮ください。
    • ロビー等パブリックスペースでの飲食はご遠慮ください。
    • 盲導犬、聴導犬以外の犬・猫・小鳥その他の愛玩動物等の持ち込みはご遠慮ください。
    • 小さなお子様がご利用の際には、安全の為、ロビーを走り回ったりしないようにご注意をお願いいたします。また、自動ドア、エレベーター、エスカレーター等をご利用の際には、必ず手を引いてお使いください。
    • 携帯電話のご利用については、大声での通話等、他のお客様の迷惑にならないようご配慮をお願いいたします。
    • 写真撮影については、他のお客様の迷惑にならないようご配慮をお願いいたします。

     


     

    以下の事項に該当する行為が確認された場合は、当ホテル内へのご入館をお断りし、または、ご退館をお願いいたしますのでご留意ください。

    • 発火または引火性のもの、悪臭・害毒を発するもの、その他法令で所持を禁じられているものの持ち込み行為。
    • ホテルの許可を得ない広告・宣伝物の配布、物品の販売、勧誘、デモなどの行為。
    • ホテルの許可を得ない営利目的で施設内各所の撮影をする行為。
    • 特定感染症を患っている方のご入館。
    • 「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成4年3月1日施行)による指定暴力団および指定暴力団員等(以下「暴力団」または「暴力団員」といいます)またはその関係者、その他反社会勢力の方のご入館。
    • 暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人、団体の構成員、関係者のご入館。
    • 法人で、その役員のうちに暴力団員に該当する者がある場合の構成員、関係者のご入館。
    • 威圧的な言動・風紀を乱すような行為、または他のお客様に嫌悪感を与え、もしくは迷惑(騒音なども含む)になるような行為。
    • 別途「カスタマーハラスメントポリシー」で定めるカスタマーハラスメントの対象となる行為。
    • その他上記の各行為に準じる行為。
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    1. カスタマーハラスメントに対する基本的な考え方

    •  当ホテルにおいては、経営理念である「親切と和」に基づき、お客様に寄り添ったおもてなしを提供したいと考えております。一方で、カスタマーハラスメントに対しては、従業員の人権および就業環境を著しく侵害するものとして、毅然と行動して組織的に対応いたします。

    2. カスタマーハラスメントの定義

    •  厚生労働省が発表している「カスタマーハラスメント対応企業マニュアル」を踏まえ、「顧客等からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、従業員の就業環境が害されるもの」をカスタマーハラスメントとして定義いたします。

    3. カスタマーハラスメントの対象となる行為

    •  厚生労働省が発表している「カスタマーハラスメント対応企業マニュアル」に準じます。なお、対象は以下の行為のみに限定されるものではありません。

    ①お客様などの要求の内容が妥当性を欠く場合の例

    • 当ホテルの商品・サービスに瑕疵や過失が認められない場合
    • 要求の内容が、当ホテルの商品・サービスとは関係のない場合

    ②要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものの例

    a)要求内容の妥当性に関わらず不相当とされる可能性が高いもの

    • 身体的な攻撃(暴行・傷害)
    • 特定感染症を患っている方のご入館。
    • 精神的な攻撃(脅迫・中傷・名誉棄損・侮辱・暴言)
    • 威圧的な言動(大声での罵声・恫喝)
    • 法人で、その役員のうちに暴力団員に該当する者がある場合の構成員、関係者のご入館。
    • 威圧的な言動・風紀を乱すような行為、または他のお客様に嫌悪感を与え、もしくは迷惑(騒音なども含む)になるような行為。
    • 土下座の要求
    • 継続的な(繰り返される)執拗な(しつこい)言動
    • 拘束的な行動(不退去・居座り・監禁)
    • 差別的な言動
    • 性的な言動

    b)要求内容の妥当性に照らして不相当とされる可能性が高いもの

    • 商品の交換の要求
    • 金銭補償の要求(合理的な理由のない割引などの要求)
    • 合理的な理由のない謝罪の要求

    ③お客様によるその他迷惑行為

    • SNSやインターネットでの誹謗中傷行為

    4. カスタマーハラスメントへの対応

    •  カスタマーハラスメントの対象となる行為があった場合、従業員を守るために毅然とした対応を行い、必要に応じて施設のご利用をお断りさせていただく場合があります。また警察や弁護士など外部の専門家と連携し、法的措置なども含めて厳正に対処いたします。

    5. お客様へのお願い

    •  当ホテルは、これからもお客様に快適な空間とおもてなしを提供することに努めてまいります。しかしながら、万が一カスタマーハラスメントに該当する行為が確認された場合は、本ポリシーに則って対応いたしますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
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    オークラ ニッコー ホテルズでは、創業以来、ホテルの公共性を深く認識し、「親切と和」をグループの理念とし、環境との調和、地域との共生、文化振興に取り組んでまいりました。これらの事業活動は、私たちが目指す「地域から愛されるホテル」につながり、また持続可能な社会への実現に貢献するものと考えております。

    オークラ東京は、SDGs(持続可能な開発目標)を実践する宿泊施設を認定する「Sakura Quality An ESG Practice」認証制度において、5段階評価のうち4番目のRegenerative「顧客が増える程、地域環境をよりよくする施設」の評価にあたる【4御衣黄ぎょいこうザクラ】を2023年3月17日(金)に取得いたしました。「Sakura Quality An ESG Practice」認証とは、⽶国GSTC(Global Sustainable Tourism Council)より、基準の承認を受けた宿泊施設向けのSDGs認証制度となります。

    私どもオークラ東京は、オークラ ニッコー ホテルズのフラッグシップホテルとして、以下のとおりの取り組みを推進しております。

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    事業者

    株式会社ホテルオークラ東京

    代表者

    代表取締役社長 梅原 真次

    サイト名

    オークラ東京 公式ウェブサイト

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    〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号

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    当サイトを利用してご宿泊予約をされる場合は、予約完了のご案内が画面に表示された時点で予約が成立いたします。

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    ・受領した金銭の額:受領済み金額としてメールに記載いたします。
    ・当該金銭を受領した年月日:決済完了日としてメールに記載いたします。
    ・申し込みを受けた役務の種類:宿泊プラン名をメールに記載いたします。
    ・役務の提供時期:宿泊予定日をメールに記載いたします。

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    上記と異なる条件の場合は、各宿泊プラン詳細ページにて条件を記載いたします。

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    (2025年1月現在)

    所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号
    設立 平成13年10月1日(新設分割)
    ※ホテル開業 昭和37年5月20日
    資本金 1億円
    役員一覧
    代表取締役会長 成瀬 正治
    代表取締役社長 梅原 真次
    代表取締役専務 総支配人 髙栁 健二
    取締役 貞光 貴之
    取締役 人見 孝
    取締役 荻田 敏宏
    監査役 後屋敷 幸夫
    監査役 米谷 悦男
    従業員 843名(2025年6月時点)
    事業内容 国際観光ホテル整備法によるホテル業経営
    総客室数 508室
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