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毎月25日にメインロビーで開催され
30年以上にわたり親しまれてきたコンサート
1987年、ホテルオークラ東京開業25周年を記念し、メセナ活動の一環として開始した“ロビーコンサート25”。以来、25日に開催してまいりました。開業50周年を機に、当ホテルのメセナ活動にご賛同いただいた大友直人氏を監修に迎え、プログラムを構成しております。2017年には、開業55周年を契機とし、企業メセナを通じて生まれた交流が豊かな未来社会の創造力となることを目指し、「The Okura Tokyo Cultural Fund」を設立いたしました。 ロビーコンサート会場にて皆様からお預かりした募金は当ファンドを通じ、主にこども達の芸術・文化活動を行う団体へ寄付いたします。
第430回
2026年6月25日(木) 17:30〜18:00
オークラ プレステージタワー メインロビー(5階)
※お席には限りがございます。
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ウィーン・V.ルジェリウス・ピアノ三重奏団 1999年に結成。2000年より毎年日本公演を行い、ウィーン風の洗練された演奏と、音楽やウィーンの文化を紹介するトークを融合させたステージで各地にて高い評価を得ている。ヨハン・シュトラウス・ファミリーやフリッツ・クライスラーの作品などを中心に、長年のウィーンでの活動を通じて培われた感性と解釈に基づく演奏に取り組んでいる。ウィーンの伝統的な音楽文化の魅力を現代に伝えている。 |
森川 耕太(ヴァイオリン)
鹿児島大学卒業。1984年よりウィーンにてW.バリリ氏らに師事。ウィーン・フォルクスオーパー歌劇場管弦楽団にて30年以上にわたり第2ヴァイオリン副首席奏者を務めるほか、ハイドン・フィルハーモニーの首席奏者なども歴任。ウィーン、ザルツブルク、ロンドンなど世界各地の音楽祭に出演している。2009年にはウィーン・コンチェルト・クラシック管弦楽団を共同設立。使用楽器は、1700年頃にクレモナのV. ルジェリウスによって製作され、20世紀前半にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターらが使用した由緒ある古銘器。弓は1800年頃のJ. ユリィ作。
黒木 由香(ピアノ)
名古屋市出身。ウィーン国立音楽大学(mdw)卒業。ノエル・フローレス教授およびアルテンベルク・トリオ・ウィーンに師事。国内外のオーケストラとの共演や、多数の室内楽プロジェクトに参加。トーク付きリサイタル、即興的な舞台音楽、作編曲など、ジャンルを超えた幅広い活動を展開している。現在はウィーンおよび日本を拠点に演奏活動を行うほか、コンクール審査員や後進の指導にも携わる。豊かな表現力と色彩感あふれる音色に定評がある。
森川 敏子(チェロ)
東京音楽大学卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団を経て1983年に渡欧。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者フランツ・バルトロメイ氏に5年間師事し、ウィーンの伝統的奏法を継承。ウィーン劇場協会オーケストラなどにて首席奏者を歴任し、深みと温かみを併せ持つ音色で高い評価を得ている。1999年にウィーン・V. ルジェリウス・ピアノ三重奏団を結成。使用楽器は、1780年頃にウィーンの製作者M. ティアーによって製作され、恩師バルトロメイ氏から譲り受けた。弓は1920年頃のJ. フェティーク作。
無料
フリッツ・クライスラー:
美しきロスマリン(ウィーン古典舞曲より)
ヨハン・シュトラウス2世:
ワルツ「ウィーンの森の物語」Op.325
ヨーゼフ・シュトラウス:
ポルカ・シュネル「憂いも無く」Op. 271
ヨハン・シュトラウス2世:
ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314
ヨハン・シュトラウス2世:
シャンペン・ポルカ Op.211
ヨハン・シュトラウス1世:
ラデツキー行進曲 Op.228