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「The Okura Tokyo」
2019年9月の開業を記念し
日本の伝統芸能「能」の第一人者
二十六世観世宗家
観世清和師の特別協力のもと、
この秋、
銀座「二十五世観世左近記念 観世能楽堂」
にて
寿ぎの舞をご披露いただきます。

公演後は、
The Okura Tokyo「平安の間」
へと移動し、
観世清和師と総料理長による贅を凝らした
特別コラボレーションディナーを
お召しあがりいただきます。
The Okura Tokyoの歴史に
新たな1ページを刻む、
観世宗家能楽特別公演と特別晩餐会を
お愉しみください。

家門

演目

半能

石橋 しゃっきょう 大獅子 おおじし

白獅子 観世 清和

赤獅子 観世 三郎太
(二十六世観世宗家観世清和嫡男)

寂昭法師が入唐して文殊の浄土清涼山に参り、石橋を渡ろうとすると、一人の童子が現れ、石橋の謂れを云い消えてゆく。そして、暫くすると文殊菩薩に仕える獅子が現れ、紅白に咲き乱れる牡丹の間を舞い戯れ、栄える御代の千秋万歳を寿いで舞い納める。本公演では、獅子が現れる後半の部分より上演いたします。

狂言

附子 ぶす

野村 萬斎(狂言方和泉流)

主人は、留守をする太郎冠者と次郎冠者に、「桶の中には附子という猛毒が入っているので、近づかないように」と注意して出かけます。二人は、桶の中身が気になり、蓋を開けてみると、美味しそうで一口食べてみます。実は附子は砂糖だと判った二人は全部食べてしまい、言い訳のため、掛け軸を破り、天目の茶碗を割ります。さて主人が帰って来ると・・・。

羽衣 はごろも 和合之舞 わごうのまい

観世 清和(二十六世観世宗家)

漁師・白龍が三保の松原で松に掛った羽衣を持ち去ろうとすると、天女が現れ、返してほしいと言う。羽衣がなくては天に帰れない、と嘆く天女に同情した白龍が、羽衣を返すと、天女は返礼に舞を舞い、天高く帰って行く。

出演者

観世 清和さん 写真

観世 かんぜ 清和 きよかず

二十六世観世宗家。重要無形文化財総合認定保持者。
1959年二十五世観世左近元正の長男として生まれる。1990年宗家継承。観阿弥・世阿弥の子孫。観世流家元として年間80番以上のシテを勤め、その数は斯界随一であり、能楽界を代表する。国内はもとより世界各地で公演、中でも2016年7月ニューヨーク・リンカーンセンターにおける招聘公演(5日間6公演)は連日満員の盛況で極めて高い評価を得るなど大成功を収めた。2017年には、渋谷区・松濤「観世能楽堂」を観世家ゆかりの地「銀座」へ移転し、約150年振りの帰還を果たした。さらに(独)日本芸術文化振興会評議員として、日本の伝統芸術の保存と継承に寄与し後進の育成にあたる。
フランス文化勲章シュバリエ、芸術選奨文部科学大臣賞、平成27年紫綬褒章、令和元年JXTG音楽賞など多数受賞(章)。

観世 三郎太 写真

観世 かんぜ 三郎太 さぶろうた

二十六世観世宗家観世清和の嫡男。
観世流シテ方能楽師。1999年生まれ。父・二十六世宗家観世清和に師事。5歳のとき、能「鞍馬天狗」にて初舞台の後、子方(子役)とし数多くの舞台を勤める。2009年「合浦」にて初シテ(主役)後、「菊慈童」「土蜘蛛」「鷺」などのシテを勤め、2015年「経正」にて初面(初めて能面を掛けて舞う事)、そして「花月」「石橋」などを勤め現在に至る。次世代を担う能楽師の筆頭として舞台を勤める一方、大学生として学業もこなし、文武両道に励んでいる。

開催日

2019116日(水)

ご予約開始

2019710日(水)1000

料金

公式ウェブサイトからのチケットご購入こちらから
(クレジットカードによるお支払い)

ご希望の席種ボタンをクリックし、購入画面へお進みください。

【重要】※お申し込みの際、以下の項目についてご留意ください。

  1. クレジットカード決済での事前のお支払いのみとさせていただきます。
  2. お客様のご都合による決済後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。
  3. お支払いの確認後、チケットをお送りいたします。

観世能楽堂 座席表

  • SS席
  • S席
  • A席
  • B席
観世能楽堂 座席表
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  • 本チケットには、The Okura Tokyoでの食事・ホテルまでのバス移動費・消費税・サービス料が含まれます。
  • 終演後の移動に、自家用車やタクシー・地下鉄などの公共機関をご利用になる場合も、同料金となります。
  • 公演チケットのみの販売はいたしません。

スケジュール

  • 観世能楽堂 アイコン

    観世能楽堂
    (銀座)

  • バス アイコン

    専用バスにて
    ご移動

  • The Okura Tokyo アイコン

    (虎ノ門)

観能

二十五世観世左近記念 観世能楽堂(GINZA SIX 地下3階)」までお越しください。

[開 演]

16:00(開場 15:20)

ウェルカムドリンクをご用意しております。

[終 演]

17:50

終演後は係員が専用バス乗り場へご案内いたします。

お食事

The Okura Tokyo「平安の間」にて、フランス料理フルコースの特別コラボレーションディナーをお召しあがりください。

[ディナー]

19:00~

ご到着順にご案内いたします。

観能会場のご案内

観劇会場 案内地図

二十五世観世左近記念 観世能楽堂
東京都中央区銀座6-10-1
GINZA SIX地下3階

TEL:(03)6274-6579

  • 銀座駅  A5出口より徒歩3分
  • 東銀座駅 A1出口より徒歩5分
  • 有楽町駅 銀座出口より徒歩10分
  • 銀座駅よりGINZA SIX地下2階につながる地下通路からもお越しいただけます。
観劇 イメージ

ご予約・お問い合わせ

イベント予約係

TEL:(03)3224-7688

月~金 10:00~17:00 / 祝日を除く

観世能楽堂 座席表

観世能楽堂 座席表
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